スタッフブログ

歯ぎしり

医療マッサージを始めてから
「ここのところ1,2ヵ月歯ぎしりが止まっている。」と、
お母さんが言ってました。
歯ぎしりは神経からくることもありますが
ストレスからくるものもあります。

子供は、気にしていないようで筋緊張による肉体的、精神的ストレスを日々感じています。

マッサージをすることでオキシトシンというホルモンが脳に排出されます。
オキシトシンはストレスホルモンの排出を抑える役割もあります。

「幸せホルモン」と言われるオキシトシンは
授乳時、スキンシプ時、そしてマッサージによる皮膚刺激を介して
放出されるので、毎日してあげられるといいですね。

日本タッチケア協会

今日から二日間代々木で協会の
タッチケア指導者認定講習会があります。
子どもに対してタッチケアがいかに大切かと
医師、医療機関からの観点で公演などが
ありそうです。

代々木で少し迷いそうですが
張り切って講習を受けてきます!

小児タッチケア上級セラピスト認定講習

6/1〜4日までの4日間
国際リドルキッズ協会による
小児タッチケア上級セラピストの認定講習を受けてきました!

家からも仕事からも離れて4日間、朝から夕方までしっかり受講して参りました。
こんな経験は久しぶりなので講義が終わってから現実に戻れるのか不安でした(笑)

参加者は、障がいのあるお子さんと関わるお仕事で、
実際に接している方たちばかりでしたので、
正しいタッチを親御さん、スタッフに広めて
少しでも多くのお子さんに心地よく過ごして欲しいという想いの
愛の溢れる方ばかりでした。

その頂点にいる講師のティナ・アレン先生のパワーは眩しいの一言です。

all englishでしたが同時通訳の方が的確に通訳してくださって
英語が解らない私にとっても安心できるほど専門的でとてもわかりやすく講義を受けることができました。

タッチセラピーは、世界ではもちろん日本でも小児科学会が、効果もあり大切だと認めて活動の輪を広ています。

これからはお子様に対する施術だけでなく、親御さんがご自宅でできるタッチケアの
方法をご指導していきたいと思います。
興味のあるかたはお気軽にお問合せ下さい_(_^_)_

ティナアレンとティナアレンのモデルリドルキッズ 認定証

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講座

お休みをいただいて
リドルキッズ協会の小児タッチセラピー指導者養成講座に参加してきました。
ティナ先生はパワフルで優しく
文献オタクと言うだけあって知識も豊富で
それに伴う実務経験も想像を絶する多さでした。

参加者は看護師、保育士、療育職員など
ほとんどが実際に小児障がいに携わっている方々でした。
子供たちにより良い状態でいてほしいと
志も同じで
なんとも温かい講座です。

あと3日。
朝から夕方まで続きますが
頑張れそうです。

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バランス

先日、
PTの先生から「お座りの仕方というかバランスが良くなりましたね」と
言われたそうです。

脳性麻痺のお子さんは
右側か左側を主に使います。

同じ方ばかり使っていいると
バランスが崩れ、座れても変な座り方になってしまいます。

変な座り方をすれば疲労もたまるので機嫌が悪くなったり
クセが付いてしまうと背骨も曲がってきたりします。

特に小さいお子さんの場合
自分がどういう位置にいるかを理解する固有感覚も悪い影響が出てしまう
場合も考えられます。

緊張とゆるむバランスを上手に使い分けるために
正しいマッサージは効果的です